お家に眠っているワインをどうすれば上手に高く買取ってもらえるのでしょうか。
それには色々な方法、つまりテクニックがあります。


色々と押さえるべきポイント等についてもご紹介していきたい所ではあるのですが、一先ず今回は”相見積もりをとる”ことの重要性について、先に話しておきたいと思います。

相見積もりの重要性について

皆さんは相見積もりを普段とられる機会はあるでしょうか。
小さなお子様だったりしますと、遊び終わったゲームソフトを少しでも高く買取ってもらうために、幾つものゲームショップをはしごして、最終的に一番高いところに買取りをお願いする。

そんなことをされている方もいらっしゃると思います。
例えば、買取りをお願いした1件目で提示された金額で”これの買取り価格はこんなものかな”と納得してしまう方も多いと思うのですが、買取り価格って実は意外と変動します

その理由は幾つかあるのですが、まずは”店舗やチェーン店内での在庫状況”によって、買取り価格を変動させる可能性があるということを先ずは覚えておいてほしいところです。

どれだけ高価でやり取りされるものであったとしても、あまりにも在庫がだぶついていれば、やはり一時的にとは言え買取り金額を下げざるを得ないという場合も出てくるのです。

このようなことも可能性としては充分に考えられますので、やはり最低でも複数のお店をしっかりと回って、買取り査定をお願いした方が無難な形で買取りをお願いできると考えてもいいでしょう。

複数で見積もりをとっていると、ちょっとしたメリットも!?

さて、幾つかのお店で見積もりをとった方がいいという話は、さきほどの話でも充分にご理解いただけたと思います。

しかし、複数で見積もりをとるのって、実は色々なメリットもあるんです。
例えば、3件でワイン買取り査定を行ったとしましょう。
あまり金額が変わらなかったとしても、多少はその金額に違いが出て来るのが通常です。

それが例えば500円か、あるいは1000円かは分かりません。
場合によっては10000円程度違うこともあるでしょう。
このような差額が生じたとき、意外にも”交渉することができる”ことがあります。

一番高かったお店で売るのも一つの手ですが、その他のお店に”一番高い買取額を提示して”、もっと高く買取って欲しいと交渉するのもお勧めです。

もちろん、それが功を奏するかはわかりませんが、これで確かに”より高く”売る事が出来たという例も多数ありますので、実践してみる価値は充分にあると言えるでしょう。